給湯器交換工事の目安とは

住宅設備のなかでも、こと、給湯器交換工事については、ある程度のサイクルで行うことが肝要です。使用状態や、使用頻度、また、寒冷地にに設置するのか、温暖地に設置するのか、ともすると、個別の要因でその給湯器自体の寿命など、必ずしも何年で交換しなければならないというものでもありませんが、大体7年から15年と言うところが目安ではないでしょうか。勿論それ以下も、それ以上も、と言う場合もありますので、単に年数では言い表せない難しさはあります。最近では、給湯器販売・設置業者もかなりの熾烈な価格競争となっており、本体販売価格や設置作業費など、メーカー直売でも1割程度の値引きはされますが、専門業者になると5割程度の値引きなどということもあります。

本体価格、設置費で、値引き前で30万円だとすれば、メーカー直売で27万円程度、値引き業者で15万円程度となりますから、この差は大きすぎます。給湯器交換の必要性が生じたら、是非インターネットで価格調査をされることをおすすめします。先にも書きましたが、個別の要因での給湯器の寿命と言う点を考慮すれば、これから設置する給湯器も同様な要因は内在するわけで、後者値引き業者の在庫としている給湯器本体が、良くないものと考えるのは早計です。また、最新機種ではない、いわば型落ちと呼ばれる機種の場合、値引き率がさらに高くなることもあり、そういった点をよく考えた上で、給湯器交換工事を行いたいものです。

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