実家のお風呂リフォーム

実家が電化住宅にするということで、キッチン、またお風呂もリフォームすることになりました。長年使ってきたお風呂ですが、実家に帰ってみると、きれいでさらに使いやすいようにお風呂リフォームされていました。まずデザインがとてもスタイリッシュになっています。お風呂は体をきれいにするだけでなく、一日の疲れもほぐしてくれる空間です。

落ち着く空間になって、身も心もほぐれ、つい長くお風呂に入ってしまいます。そして、前と変わっていると実感したのが、お湯の冷める温度です。保温効果の高いバスタブで、雪が降るような寒い地域の実家で、お風呂に長く入っていてもお湯が冷めません。これはポイントが高い点です。

また、冬になるとよくニュースになるのが、ヒートショックです。日本ではむかしから、あまり脱衣所を暖房器具などで暖めるという習慣はありませんでした。でも、脱衣所などで体が冷えきっているところに、入浴の際に熱いお湯に入ると、その激しい温度差によって心筋梗塞や脳卒中などによる突然死を引き起こすことがあるのです。実家も冬はとても寒くなる地域、これから老齢になっていく両親が心配でしたが、それもこのお風呂リフォームで解決されていました。

脱衣所からあたたかくして、湯船のお湯との温度差を少なくしているのです。バスタブの高さもちょうど良くしてあり、ほんとうに両親の生活にぴったりなお風呂リフォームをしていただいきました。また実家で休息をとるのが楽しみになりました。

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